最後の瞬間まで美しくいてほしい
ご遺体安置装置
DENBA Ever
ドライアイスを使用せずにご遺体を安置できる、まったく新しいご遺体安置装置「DENBA EVER」
故人のお姿を生前のまま綺麗に保つことを可能にした冷蔵保管庫
故人の体内の水分子にアプローチ
DENBAは水分子を360°で微細に振動させる、食品の鮮度保持を目的とした単極電場技術を「ヒト」にも応用し「DENBA Health」製品として位置づけ、展開しています。 これをさらに昨今の問題である葬儀業界の課題解決に役立てるべく「DENBA Ever」を開発。 体内の水分子に働きかけることで、エンバーミングを施さず、ドライアイスを使用しないでも故人のお姿を生前のまま綺麗に保つことを可能にしました。
深刻化する葬儀業界の課題
ドライアイスの価格高騰
CO₂削減の影響でドライアイスの供給が減少し、価格が上昇しています。従来の保冷方法に代わる新たな安置技術が求められています。
死亡人口の急増
日本は2030年に年間死亡者数が約167万人に達すると予測されています。多死社会の進行により、葬儀・火葬・安置の需要が急速に高まっています。
火葬場逼迫
都市部では火葬場の予約が数日先まで埋まり、「火葬待ち」が常態化。ご遺体を長期間安置する環境の整備が急務となっています。
人手不足・労働力確保の問題
葬儀件数は増える一方で、業界の人材確保が追いついていません。効率的かつ安全に運用できる設備の導入が現場を支えます。
遺族の住宅事情の変化
マンション住まいや核家族化の進行で、自宅での安置が難しいご家庭が増加。衛生的で安心して面会できる安置施設への需要が拡大しています。
家族葬ニーズ
「小規模でも心のこもった葬儀を」
という想いから、家族葬が主流に。安置から葬儀までをシンプルに行える環境整備が求められています。プライベートな面会環境の需要拡大
変化する葬儀現場に、安置技術で応える
DENBA Ever
食材の鮮度保持及び、ボディメンテナンスのDENBA技術をご遺体安置庫へ応用することで実現
生前のお姿を維持
0~-4℃の温度帯で凍結させずに長期保存
ドライアイス不要で自然な状態を維持
運営コストの削減
ドライアイス不要による大幅コストダウン
人手不足の解消
夜間のドライアイス交換・ご遺体の出し入れも不要
環境への配慮
ドライアイスを使用しない為CO2の排出量が限りなく0に
